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発達障害・不登校支援
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会社名:株式会社アットスクール
本 校:滋賀県草津市大路1-18-28
     藤井ビル2F
077-565-7337
大阪校:大阪市福島区福島7-14-18
     恒和殖産福島ビル601
06-6225-7020
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発達障害・不登校支援
発達障害・不登校支援
2002年に文部科学省から、普通クラスの6.3%の児童がLD・ADHD・アスペルガー症候群・高機能自閉症等の発達障害を持っているということが報告されました。 1クラスに2~3人は発達障害の児童・生徒がいるということになりますが、彼らは「読み、書き」が苦手であったり、「なまけてる」と誤解されたり、「ヘンなヤツ」と思われいじめの対象になったり、不登校になったりと、学校生活や日常生活で苦労している子どもが多いのが事実です。
私たちは、軽度発達障害の子どもたちへの理解と援助を求めると共に、教育的支援をめざしています。
Q.あなたの周りやあなたのお子さんでこんなことはありませんか?
  • 授業に短時間しか集中できず、先生の話を聞かずに手遊びなどをしている。
  • 忘れ物が多く、整理・整頓が苦手だ。
  • 知らないおじさんとか歩いているおばあさんとか、どんな人でも気軽にあいさつしたり親しそうに話しかけたりできる。
  • 自分の空想世界がおもしろくて、ついひとりごとを言って楽しんでしまう。
  • 自分の言いたいことがなかなか言えず、自分がもどかしくて思わず怒ってしまう。
  • 人ごみが苦手で、その場から逃げてしまう。
  • 知らない子でも一緒に遊んで名前を言い合っているのに、名前を聞くと「知らない人」とか「だれだかわからない」と答える。
  • いつも決まってする遊び以外は、興味がない。
  • 同じ質問をくり返したり、どんどん突っ込んだ質問をし続ける。
  • 話しかける人の目を見ないで話をする。
  • 手先が不器用だったり、運動が苦手で、外で遊ばない。
  • 漢字の読み書きや、文章の理解力が弱い。
  • 絶えず動き回り、落ち着かない。
  • 他人の都合は無視して、自分の言いたいことをとにかくしゃべる。
  • ゲームのルールを理解するのが苦手なのに、負けるのは非常にくやしがる。
  • 場所に関係なく自分の世界に入り込み、ひとりごとを言って喜んだり、奇声をあげる。
  • 知的発達に遅れはないのに、同世代の子と比べると行動が少し違うと思う。
  • 何回教えても、順番を待つことができない。
以上の状態の数項目が該当し、それが6ヶ月以上続いている。
同級生の子どもたちやその親、学校側に協力と手助けがあれば、こんな状態の子たちでも普通学級で楽しく勉強できるのです。 どうか理解してください。子どもたちは、本当にしたくてこういう行動をとっているのではないのです。
特別支援教育とは
特別支援教育の理念「文部科学省 特別支援教育の推進について(通知)」
特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである。
また、特別支援教育は、これまでの特殊教育の対象の障害だけでなく、知的な遅れのない発達障害も含めて、特別な支援を必要とする幼児児童生徒が在籍する全ての学校において実施されるものである。
さらに、特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒への教育にとどまらず、障害の有無やその他の個々の違いを認識しつつ様々な人々が生き生きと活躍できる共生社会の形成の基礎となるものであり、我が国の現在及び将来の社会にとって重要な意味を持っている。