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発達支援

発達障害・不登校支援

2002年に文部科学省から、普通クラスの6.3%の児童がLD・ADHD・アスペルガー症候群・高機能自閉症等の発達障害を持っているということが報告されました。1クラスに2~3人は発達障害の児童・生徒がいるということになりますが、彼らは「読み、書き」が苦手であったり、「なまけてる」と誤解されたり、「ヘンなヤツ」と思われいじめの対象になったり、不登校になったりと、学校生活や日常生活で苦労している子どもが多いのが事実です。

私たちは、軽度発達障害の子どもたちへの理解と援助を求めると共に、教育的支援をめざしています。

あなたの周りやあなたのお子さんでこんなことはありませんか?

以上の状態の数項目が該当し、それが6ヶ月以上続いている。

同級生の子どもたちやその親、学校側に協力と手助けがあれば、こんな状態の子たちでも普通学級で楽しく勉強できるのです。 どうか理解してください。子どもたちは、本当にしたくてこういう行動をとっているのではないのです。

特別支援教育とは

特別支援教育の理念「文部科学省 特別支援教育の推進について(通知)」

特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである。

また、特別支援教育は、これまでの特殊教育の対象の障害だけでなく、知的な遅れのない発達障害も含めて、特別な支援を必要とする幼児児童生徒が在籍する全ての学校において実施されるものである。

さらに、特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒への教育にとどまらず、障害の有無やその他の個々の違いを認識しつつ様々な人々が生き生きと活躍できる共生社会の形成の基礎となるものであり、我が国の現在及び将来の社会にとって重要な意味を持っている。

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