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キャンペーン情報

特訓教室が始まります!

アットスクールからお知らせです!
6月6日からアットスクール草津教室にて特訓教室が始まります。
特訓教室は、小学生は漢字・計算、中学生は英単語・計算能力向上に限定した特別講座です。
反復学習はなかなか家ではできません。 かといって個別授業や家庭教師では時間が足りません。
不足しがちな反復学習をこの特訓教室で補います。 反復学習は基礎力向上と集中力を高めてくれます。
この機会に是非ご受講ください!

【対象】  小学5・6年生/中学生                      【開講曜日/時間】 毎週水曜日
                                                                         小学生:17:00~18:30
【月謝】  会員  ¥12,000                          中学生:19:00~20:30
      ご兄弟 20% オフ
      外部生  ¥15,000

 

お友達紹介キャンペーン実施中!

アットスクールでは5月31日まで「春のお友達ご紹介キャンペーン」を実施いたします!
ぜひこの機会にご友人やお知り合いの方をご紹介ください。
【キャンペーンの特典】
★ご入会のお友達=入会金5000円OFF!
★ご紹介の会員様=商品券3000円をプレゼント!

発達障害ってなに?

発達障害ってなに?

すべての子どもたちはいろいろな可能性と個性をともに持って生まれてきます。
発達障害というのは、そうした生まれながらの可能性や個性のあり方の1つだと私たちは考えています。
それらは、基本的に脳の機能的な問題が原因で生じているものです。
障害という言葉は、成長の中で「困ること」が生じる場合につけ加える言葉です。
従って、その人の置かれた場所で「困ること」が全く生じないとしたら、リスクとしては何らかの障害になりうる問題があったとしても、障害ととらえる必要はありません。
人々が発達障害の人たちのことを正しく理解し、その人が「困ること」をしっかり把握できることで、よりよく発達障害の人が生きていけることになります。
そうやって、他者のことを考えられる世の中は、すべての人にとってもよりよい世の中になるだろうと信じます。

発達障害の代表的なものとして、知的障害、広汎性発達障害(自閉症)、高機能広汎性発達障害(アスペルガー症候群・高機能自閉症)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害などがあります。
発達障害といっても状態像は多様です。
また、同じ診断名でも、子どもの個性や、発達の状況や年齢、置かれた環境などによって目に見える症状は異なります。
さらに、発達障害があっても、その人ごとの人がらがあります。
障害があるということでひとくくりにするのは間違いでしょう。
一人一人のことをしっかり理解しようとすることが大切です。
特に、自閉症を中核とする自閉症スペクトラムとも呼ばれる広汎性発達障害等の場合、その半数ほどは知的障害をもちません。
そうした高機能では今まで一般的にとらえられていた障害というイメージとは一見異なるように見えます。
しかし、幼少時からの一貫した指導がないと二次的な問題が大きくなり、知的な能力は高くとも社会適応は難しくなることがあります。
発達障害の人たちの場合、問題となるリスクを減らしていく意味でも、彼らのよりよい人生を確かなものにする意味でも、早期からの専門的な療育や発達支援が必要です。

学習障害(LD)とは

学習障害(LD)とは、基本的には、全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する、推論するなどの特定の能力の習得と使用に著しい困難を示す、様々な障害を指すものである。

学習障害(LD)は、その背景として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、その障害に起因する学習上の特異な困難は、主として学齢期に顕在化するが、学齢期を過ぎるまで明らかにならないこともある。

学習障害(LD)は、視覚障害、聴覚障害、精神薄弱、情緒障害などの状態や、家庭、学校、地域社会などの環境的な要因が直接の原因となるものではないが、そうした状態や要因とともに生じる可能性はある。

また、行動の自己調整、対人関係などにおける問題が学習障害(LD)に伴う形で現れることもある。

※「学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の指導方法に関する調査研究協力者会議(文部省)」による定義

注意欠陥/多動性障害(AD/HD)とは

注意欠陥/多動性障害(AD/HD)とは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。

また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。

※アメリカ精神医学会によるDSM-Ⅳ(精神疾患の診断・統計マニュアル: 第4版)

広汎性発達障害(PDD)とは

3才以前に明らかになる発達の障害で、自閉症などを含む概念。

3つの特徴

  • 社会的な相互関係の障害
  • コミュニケーションの障害
  • 活動と興味の限局とパターン化

この症候群は何らかの広範な脳機能障害を基盤にした知覚・認知の障害です。つまり、認知過程に欠陥があるために、知覚情報がゆがんでしまったり、一部だけが受理されて、意味を把握することができない、ということです。そのため、上に上げたような特性がでてきてしまいます。
広汎性発達障害の中には、自閉症、レット症候群、アスペルガー症候群などが含まれます。

高機能自閉症とは

高機能自閉症とは、3歳位までに現れ、他人との社会的関係の形成の困難さ、言葉の発達の遅れ、興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害である自閉症のうち、知的発達の遅れを伴わないものをいう。

また、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。

※アメリカ精神医学会によるDSM-Ⅳ(精神疾患の診断・統計マニュアル: 第4版)

高機能自閉症とアスペルガー症候群

アスペルガー症候群の歴史はオーストリアの医師、ハンス・アスペルガーが1944年に「小児期の自閉的精神病質」と題した論文をドイツ語で発表したことに始まる。
アスペルガーの報告した子どもたちは「典型的な自閉症」と多くの類似点があったが、「典型的な自閉症」と比較すると言語によるコミュニケーション能力や知的能力が高いことが特徴的だった。
その後数十年にわたりアスペルガー症候群は、ドイツと日本の一部の学者以外からは忘れられていたといってよい。
しかし1981年にイギリスのウイングがアスペルガーの論文を英文誌に紹介し再評価を行ったことを契機に国際的に注目されるようになった。

ウイングがアスペルガー症候群の概念を紹介した理由は、それまでのイギリスでの自閉症概念があまりに狭すぎて「自閉症的」な子どもたちが必要なサポートが受けられなかったということにある。
ウイングの意図はアスペルガー症候群も広義の自閉症に含めることで、自閉症に特化したサービスを受ける範囲を拡大しようという点にあり、アスペルガー症候群の独立性を強調することではなかった。

ウイングの再評価したアスペルガー症候群の概念はイギリスを中心に急速に広まっていったが、知能が比較的高い例がアスペルガー症候群と診断されることが多いこともあって、実質的には、「知的障害がない自閉症」と同義でアスペルガー症候群の用語が用いられることが増えていった。
高機能自閉症とアスペルガー症候群を厳密に区別すべきとの意見も一部にあるが、少なくとも臨床的には高機能自閉症とアスペルガー症候群を厳密に区別する必要はない(Wing、2000)。

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