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キャンペーン情報

夏休みの心理検査のご案内

 アットスクールでは、様々な心理発達検査を行っております。心理発達検査を行うことで、普段の生活ではわからない一面を知ることができ、より良い学習方法や学校生活・日常生活を送るうえでのひとつの指針として役立てることができます。
 期間限定キャンペーンということで、夏休み期間中(7/17~8/31)の平日10時~17時のご予約で、20%割引で受検していただけます。
 時間に余裕のある夏休み、可能性を拡げるために心理発達検査を受けてみませんか?

発達検査・知能検査

ご相談や検査、資料をご希望される方は、ページ最下部の「発達検査や知能検査をご希望される方」よりお申込みください。

WISC-Ⅲ

Wechsler Intelligence Scale for Children Third Edition:ウェクスラー式知能検査Ⅲ

  • 対象年齢は5歳0ヶ月~16歳11ヶ月。
  • 知的発達状態をIQ(Intelligence Quotient:知能指数)で評価。

「言語性検査」「動作性検査」の2種に大別される下位検査により、「言語性IQ」(Verbal IQ:VIQ)と「動作性IQ」(Performance IQ:PIQ)が求められ、さらに言語性IQと動作性IQを統合して「全検査IQ」(Full IQ:FIQ)という3つのIQが求められる。

一般的に使われる、知能検査。言語性IQ、動作性IQという検査結果など参考にしたりします。言語性IQが高ければ、聴覚認知優位、動作性IQが高ければ、視覚認知優位となり、他にも、言語操作力/注意・記憶力/空間操作力/知識習得力などの項目を診ます。

WISC-Ⅳ知能検査

Wechsler Intelligence Scale for Children Fourth Edition:ウェクスラー式知能検査Ⅳ

WISC-Ⅲの改訂版知能検査、対象は5歳~16歳11か月、所要時間1時間30分程度。 全15の下位検査(基本検査10、補助検査5)で構成されています。知的発達状態をIQ(Intelligence Quotient:知能指数)で評価。

  • FSIQ(全検査IQ)
  • VCI(言語理解指標)
  • PRI(知覚推理指標)
  • WWI(ワーキングメモリー指標)
  • PSI(処理速度指標)

これらの指数を算出し、子どもの知的発達の様相を多面的に把握できます。 合成得点(全検査IQ、指標得点)、下位検査評価点に加えて、7つのプロセス得点も算出でき、子どもの検査結果についてより詳しい情報が得られます。

日本版K-ABCⅡ

  • 対象年齢は2歳6か月~18歳11か月
  • 認知処理能力だけでなく、基礎学力(習得尺度)を個別式に測定できる検査

教育的または心理的な問題を抱える子どもにかかわりの深い、継時処理能力、同時処理能力、計画能力、学習能力、流動性推理、結晶性能力など幅広い能力を測定できる。
幼児や障害のある子どもでも知的活動を公平に測定できる。認知尺度及び習得尺度の充実・発展により、認知機能と習得度の関連性がより詳細に評価でき、発達障害児などのアセスメントに有効とされている。

ITPA(言語学習能力診断検査)

  • 対象年齢は3歳0ヶ月~9歳11ヶ月。

言語性LD・聴覚認知的な発達を検査(受容過程)聞いて・見て、理解できていること、(表出過程)考えを言葉や動作で表すこと、(連合過程)概念や言語を内的操作(関連付け、組織化などの操作)する能力などを検査します。

K-ABC(心理・教育アセスメントバッテリー)

  • 対象年齢は2歳6ヶ月~12歳11ヶ月。

学習習得度に関係する、認知処理過程->同時処理・継次処理などを知る事ができる検査

同時処理

複数の情報をその関連性に着目して全体的処理する同時処理が優位な子は、視覚的、運動的手掛かりでの習得が合う。(何でも、パッと見て判断したがるADHDにとっては、同時処理が得意なのがよくわかる。視覚認知が優位な人も、同時処理が得意です。)

継次処理

情報を時間的な順序によって処理する(順序だてての考え方というのは、ADHDの苦手な部分)継次処理が優位な子は、聴覚的、言語手掛かりでの習得が合う

習得度

本人の学習習得度

同時処理が優れていて、継次処理が劣っていても、(その逆でも) 学習するにおいてどちらかの処理形式で学んでいるので、自分の得意とする処理形式をうまく使っている人は、習得度は良い結果がでる。

新版K式発達検査2001

Kyoto Scale of Psychological Development 2001

  • 対象年齢は新生児から成人まで。
  • 「姿勢・運動領域」「認知・適応領域」「言語・社会領域」の3領域で構成。
  • 通過年齢ごとに項目整理され、通過項目の数により得点を算出し、発達年齢換算表を用いて全領域または各領域ごとの発達年齢(Developmental Age:DA)が求められる。
  • 検査日と被験者の生年月日より生活年齢(Chronologence Age:CA)を算出。
  • 発達年齢と生活年齢を用いて、発達指数(Developmental Quotient:DQ)を求めることができる。

発達指数(DQ)=発達年齢(DA)/生活年齢(CA)×100(小数点以下は四捨五入)。

遠城寺式乳幼児分析的発達検査法

  • 対象年齢は新生児から4歳7ヶ月まで。
  • 「移動運動」「手の運動」「基本的習慣」「対人関係」「発語」「言語理解」の6領域で構成。
  • 各々の領域ごとに発達段階・年齢水準に沿った適切な課題が設定。
  • 被検査者の生活年齢に近い課題から始め、出来ればその次の生活年齢相応の課題に進み、不合格の課題が3つ連続した時点でその領域の課題は終了する。
  • 各領域の発達年齢をグラフ化し、プロフィールが得られる。
  • 生活年齢より上にあれば良好発達、下にあれば遅滞と判断。

フロスティッグ視知覚発達検査

  • 対象年齢は4歳0ヶ月~7歳11ヶ月
  • 保育所、幼稚園、小学校低学年の子どもの視知覚上の問題点を発見し、適切な訓練を行うための検査。
  • 問題行動、ろう、難聴、脳性小児まひ、知的障害、情緒障害、LD(学習障害)などの子どもにも実施できる。個別、集団いずれの方法でも行える。
  • 次の5つの視知覚技能を測定する。
    • 視覚と運動の協応
    • 図形と素地
    • 形の恒常性
    • 空間における位置
    • 空間関係

GATB(General Aptitude Test Battery:一般職業検査)

  • 対象年齢は中学2年生~成人、紙筆検査で45~50分

9つの適性能力(知的能力・言語能力・数理能力・書記的知覚・空間判断力・形態知覚・運動共応・手先の器用さ・手腕の器用さ)を測定します。
制限時間内にできるだけ早く正確に回答する検査です。自己理解の促進とあわせて、進路(職業)探索のための資料として活用することができます。

YG性格検査

  • 質問紙形式の性格検査、対象は小学生~高校生、所要時間30分程度。

性格を形成する12の項目(尺度)について、強弱の状態を測定し、検査結果をプロフィール化することによって、特性を類型的に判断できます。

抑うつ性/回帰性傾向/劣等感/神経質/客観性/協調性/攻撃性/一般的活動性/のんきさ/思考的外交/支配性/社会的外交の12因子から、性格特性を分析します。

発達検査や知能検査をご希望される方

発達検査や相談を希望される方は下記よりお申込みください。(検査・相談は事前予約が必要です)

【お申込み先】

(完全予約制 草津本校・大阪校にて実施)

※尚、検査はお子様の状況や目的によってこちらよりご提案をさせて頂きます。

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