「合格体験記」中学3年生 K.Kさん

高校入試を終えた今、この一年を振り返ると、過去問をやっておいて良かったと思える一年でした。中学3年生になった最初は受験勉強をしたいとは思いませんでした。中学校から帰っても友達と遊んだり、塾のある日でも計画を立てたけどそれ通りにしなかったり、お母さんとけんかをしたり、家出をしたりもしました。しかし赤本を買ってすこししたあとに「このままでは自分の行きたい高校に行けないかもしれない」と思いました。それからは、五教科の基礎が学べるセミナーをしたり、この一週間は二〇二三の問題をしてくるや次の一週間では二〇二四年の問題をしてくると言うように計画を立てて、していきました。そのおかげで、本番でもしっかりと解くことができました。こうした経験を経て計画を立ててすることや自分で勉強ができるようになりました。

そしてここまで頑張れたのは自分の親が行きたい高校の情報をしらべてくれたり、そのために仕事から早く帰ってきてくれることもありました。そのおかげで自分は過去問や五教科基礎が学べるセミナーをすることができたので自分の親にはとても感謝しています。