発達支援・個別指導・ソーシャルスキル・心理教育相談

キャンペーン情報

夏休みの心理検査のご案内

 アットスクールでは、様々な心理発達検査を行っております。心理発達検査を行うことで、普段の生活ではわからない一面を知ることができ、より良い学習方法や学校生活・日常生活を送るうえでのひとつの指針として役立てることができます。
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合格体験談・保護者体験談

合格体験談

「入試を終えて」 中学3年 K.Kくん

 中学三年生は、二学期の末らへんで勉強を本格的にすると思います。入試の過去問を解いたり勉強時間を増やして志望校に受かるようにがんばっていると思います。僕が受けた高校は「美術科」だったので、この時期は必死にデッサンをしていました。初めてデッサンを始めたのが三年生の二学期の頭でした。もちろん最初は全然できませんでした。けれど数を重ねていく内にしっかり形も明暗もしっかりつけれるようになり、上手になってきました。親や中学の美術の先生、志望校の体験入学では、直接高校の美術の先生に見てもらいました。一日に五枚書いたこともあり、その日はくたくたでした。中学校で先生にたのんでテストもさせてもらいました。とまぁ回数と修正を重ねて行ってぶじ受かることができました。周りの人達に感謝しました。

「合格体験記」 中学3年生 S.Nさん

 私は、綾羽高校の介護福祉科に合格しました。今までの勉強の復習がしんどかったですが、家族や先生たちが支えてくれたのでとてもうれしかったです。中学では、勉強と部活をがんばりました。勉強は、一番きらいでしたけど最後はがんばれました。部活は友達関係とか色々大変でしたけどなんとかがんばれました。自分が今まで勉強から逃げていて、本当に合格するか心配でしたけど最後でなんとか勉強もがんばって、綾羽高校に合格することができたのでうれしかったです。先生もいっしょに泣いてくれてありがとうございました。
 高校では、勉強と介護実習をがんばりたいです。将来の夢は介護士になりたいです。高校、卒業後に資格がもらえるのでそのために夏休みや春休みをつかって施設に行って、実際に老人のお世話をしたいです。

「受験を通じて学んだ事」  N.Hくん

 受ける学校は主に学力ではなく実技試験がメインで手先が不器用な僕にはとても苦労した。中学校の練習は九月から練習を始めたが一向に上達せず悩んだ。しかし中学校の練習だけでは足りないと思い家でも前向きに練習した。すると少しずつ上達していき試験本番に近づくにつれやる気がわいてきた。試験本番の直前アットスクールで教えていただいた。最後まで出来なかった裁縫も出来るようになり自信を持って試験に臨んだが本番では緊張もあり全力を出したものの思うように出来なかった。前向きに自分は受かっていると思い合格発表を見ると自分の番号がありとてもうれしかった。
 受験では絶対後向きに考えてはいけないということを受験を経験して学んだ。進路先の学校でも前向きにがんばっていきたい。

「ネバーギブアップ」 中学3年生 W.Tくん

 私は勉強が大嫌いでした。行きたい高校も将来やりたいことも決まっていたのに、好きな科目は数学だけで、ほとんどが苦手科目でした。そこで、各苦手な科目につき一人ずつの先生についてもらい、苦手なことにも取り組みました。面白くわかりやすく教えてもらい、苦手意識も薄れていきました。しかし、受験半年前に志望校の過去問題に取り組むと、あまりにも難しすぎて、正直、「こんなとこ合格できるわけない」と諦め気味になりました。でも、過去問で問われていることや問題傾向を解析していこうと言ってくれた先生がいました。各年度の問題を解いて、分析してまた解き直してみるということを繰り返しました。すると、解いてみるごとに点数や正答率が上がりした。何とか特別選抜を受けられることが決まると、自分のしやすい間違いに注意しながら、科目ごとに総復習をしました。本番では、不安なく挑むことができ、志望校に合格することができました。

「2016年度体験記:中学校受験」小学6年生 R.Mくん

 私の勉強方法は、基本問題を解くことにし、わからない問題があればわかるまで時間をかけた。理解が悪いためか、思った以上に時間がかかることもあった。
 6年生になって中学校受験を考えるようになり、アットスクールに入った。両親にすすめられたからだ。今まで自分なりに頑張ってきたけれど、テストを受けるとあまりにもさんざんな成績のため同意した。これを機会に勉強方法を変えてみた。一単元を60分と決めて、その時間に「問題を解く」「マルつけ」「間違った問題の直し」をすることとした。集中して勉強をするためだ。最初は計画通りできず、あきらめかけていたが、両親のアドバイスや先生の励ましにより少しずつ自分が思うようにできてくるようになった。
 中学校受験を通して、勉強をする習慣づけができたと思う。今回の経験を、3年後の高校受験に活かせていきたい。

「私が高校に合格するまでの受験記」 中学3年 N.Tさん

 私は、この春に栗東高校に進学が決まりました。塾では私立の対策や推薦用の面接練習などいろいろやりました。特に、苦手な教科である数学で少しでも点数をとれる様に力を入れました。私は、図形やグラフが特に苦手だったので計算問題で点数がとれる様に日々努力しました。計算問題は何度もくり反し行うことで完璧にしました。志望校には推薦で受かったので本番の試験は受けていませんが、模擬試験では計算問題が満点でした。推薦では、面接の試験がありました。練習の時はとても緊張していましたが、練習を重ねるにつれて緊張がほぐれ本番ではほとんど緊張せずに受験できました。栗東高校に入ったら生徒会活動や行事、部活動をがんばりたいです。

中学3年 F.Hくん

 僕は高校受験に向けて、早寝早起を心がけて、日々の生活リズムを正しました。わからない所を集中的に復習し、過去問題をたくさん解きました。そして、「絶対に受かるぞ」という気持ちを持ってがんばりました。
 受験当日は、早起きして、朝ご飯をしっかり食べて、いつも通りの良い体調で会場に向かいました。塾の先生に教えてもらったように、解答する順番を工夫しました。お陰で時間的に余裕を持って、取り組むことができました。
 試験が終わって、会場を出た時は、少し不安でしたが、合格通知をもらって、とてもうれしかったです。
 中一の三月から塾に通いました。最初はなかなか集中できなかった僕がここまでがんばれたのは、先生のはげましのお陰です。
 高校生になったら、コンピューターの資格を取って、社会に役立つ人間になれるように努力します。

「入試に向けてがんばった事」 中学3年 Y.Rくん

 僕は、高校受験を受ける時には、気持ちを落ち着かせていました。結果は合格でした。僕自身の中で合格できたな、と思う事がありました。それは受験当日の状態です。いくら学力を持っていても、その日に実力を発揮しなければ当然、出来ていた事も出来なくなるからです。もちろん、勉強もがんばっていました。一日、二時間、自分で決めたことをして、勉強しました。時には何もしていない日もありました。その日は特に何も考えずにすごしていたことを覚えています。他の人から見ると何してるんだと思われる事もあったのだと思います。その時はまた明日からがんばればいいと言いきかせてなんとか受験当日までがんばっていきました。

「勉強について私が考えた事」 中学3年 S.Mさん

 私はあまり自主的に勉強できる方ではありませんでした。
 中学一年の頃から行動の時間調節が上手く出来なくて、やる気もなくどんどん勉強から遠ざかっていきテストの点が悪くても気にせずにただだらだらとした生活を送っていました。
 中学二年生のときアットスクールのN先生に家庭教師として教えていただくようになりました。それまでも何人か家庭教師をやっていただいた事があったのですがN先生が一番話しやすく分かりやすかったです。
 それから私も自主的に取り組んでみようという気持ちが前よりも強くなりあまり勉強が苦に感じませんでした。
 今私は自主的に(自分から)がんばろうという気持ちが持てたら勉強もめんどうに感じなくなると思っています。

「受験にむけてしたこと」 小学校6年 N.Yくん

 ぼくは光泉中学に受かりました。まず、どうやって学習したかを書きます。
 算数は、得意な分数などはとくにがんばって勉強しました。苦手なところは、一番苦手な割合の問題だけはがんばって公式を覚えたりしました。
 国語は、いつも本をたくさん読んでいたので、文章問題はどこが大切かすぐにわかりました。また、漢字の読み方もすぐにわかりました。
 この二つの勉強は、朝の三十分の勉強と塾の自習時間にしました。
 塾の先生がたと、この勉強のおかげで合格することができました。先生がた、ご指導ありがとうございました。

「なぜ合格できたのか」 中学3年 T.Yくん

 僕は瀬田の出願倍率が出てから正直無理かななどと思っていました。しかしそのやる気のない僕をK先生が思いっきりリードしてくださいました。時には優しく時には厳しくしてくださいました。だから僕もしっかりしようや、受かろうと本気で思いました。僕はワークなどをすぐして、わからないところをなんどもやる方でした。しかし、最後らへんは先に重要な言葉を確認してから、ワークをしたりするようになりました。他にも一年や二年のを復習をしたりしました。けどこのやる気が出たのは本当にK先生のおかげだと思います。たまにけんかみたいなこともあったけど、続けてよかったです。アットスクールに入る前までいろんな塾などをやってきたけど、やっぱりアットスクールが一番よかったと思います。一年半ぐらい本当にお世話になりました。ありがとうございました。

中学3年 M君

 中学一年から二年の頃までの僕は、自分で勉強していても、「めんどくさい・何でこんなことしなあかんねん」と勉強することを放棄してきました。テストの点数は悪く、提出物もせずに無気力でした。
 でも三年の夏からアットスクールに通い始めて、とても前向きに勉強できるようになりました。アットスクールでは特に数学と英語を教えてもらいました。
 数学は立体の面積がとても苦手だったのでそこを重点的に教えてもらいました。英語はワークの重要表現を繰り返し覚えることで、定期テストの点数がすごく上がりました。先生はとても丁寧に教えてくれて、同じところをしつこいくらいに聞いても何度も分かりやすく教えてくれました。
 以前苦手だったところが理解できると、やる気が出てきました。その結果、第一志望の高校に合格出来ました。
 高校では、アットスクールで教えてもらった事を自分で出来るように頑張ります。

中学3年 H君

 僕は、正直最初はアットスクールに行きたくなくて、塾なんて絶対行かないと思っていて、いやいや行ったらこのアットスクールは、普通の塾とは違っていてとても雰囲気をいいし、落ち着いて出来るところだと思いました。
 それに、僕の勉強の担当になった2人の先生もとても優しくて、気が合って僕の事を分かってくれる先生でとてもうれしかったです。それで最初は、全然行きたくなかったけど、行くことがとても楽しくなりました。
 僕の高校も真剣に考えてくれてとても感謝しています。
 今までお世話になりありがとうございました。
 K先生、U先生、O先生ありがとうございました。
 高校でも、精一杯がんばります。

中学3年 Yさん

 私は、アットスクールで数学は三年間、英語は二年間勉強していました。
 私は、五教科の中で数学が一番不得意で勉強の方法をよく知らなかった中学校一年生の時は、本当に大変でした。
 しかし、アットスクールの先生に勉強の方法をおしえてもらい、少しずつ一人でもできるようになっていきました。
 勉強が嫌いな私にとって、「受験生」というのは本当につらいものでした。それでも、一緒に頑張っている友だちはもちろん学校の先生方、そしてアットスクールの先生方の支えもあり、頑張ることができました。
 私の中学校生月の三年間は、とても充実した三年間でした。高校生活の三年間も文武両道で充実した日々をおくれるように、頑張りたいと思います。

高校3年 Yさん

 私は、高校入学当初から進学したいと考えていた大学に合格することができました。
 私は指定校推薦と呼ばれる受験方法を使いました。一般入試よりも競争率は低めですが、有名校となると多くの生徒がエントリーするため生半可な実力では負けてしまいます。なので私は中学生の頃から通っていたアットスクールで苦手科目の勉強をしました。
 アットスクールの先生方は学校の授業で難解だった部分をとても解りやすく説明してくれました。特に苦手であった数学も先生方のアドバイスのおかげで理解することができ、成績表の評定平均を上げることができました。そして筆記試験本番も緊張せずに落ち着いて問題を解くことができました。
 ここまでくることができたのは先生方や両親、友人たちの力があったからです。それらがなかったら今の私は存在していないと思っています。これからも一生懸命勉学に励み社会に貢献できる人間になれるよう努力していきたいと思います。

中学3年 Kさん

 面接の試験前日から、「明日つまったらどうしよう」「予想外の質問をされたらどうしよう」と不安な気持ちでした。当日の朝も、不安な気持ちを抱いたまま、緊張も高まり、気分がわるくなる程でした。試験会場へ向かう間、お父さんから「挨拶をちゃんとすること」「ハキハキと言うこと」等のアドバイスを受け、実行する様に心がけました。
 面接官が三人と予想してたよりも多かったので、軽くパニックになり、お辞儀と言葉は別々にする様に言われていたのに、同時に行ってしまいました。
 質問は、「高校に入ってやりたい事」「進路について」「中学三年間で印象に残った事」「一分間のアピール」でした。
 面接の練習の時に、答えるときは、まず「はい」か「いいえ」で答え、一拍おいてから言う様にいわれていたので、それを実行しました。印象に残った事等は、何度も検討し練習していたこともあって、しっかりと言う事が出来ました。面接試験に合格出来たのも、中学校の先生方の指導の元、三回練習し、助言を頂いては、検討したり、それを褒めてもらったことで自信が付いたことだと思います。
 心より感謝しています。

小6年 Y君

 ぼくは、志望校であった光泉中学校に合格することができました。去年は、苦手な所があったけれども、プレテストや過去の問題をといて、まちがえた所を復習し苦手な所が少なくなるようにしました。それと、見直しをせずにまちがえた問題が多かったので、特に 見直しを忘れないようにすることを注意しました。そして、本番は自分を信じておちついて問題をときました。ぼくは、この一年で復習し苦手な所を少なくすることや見直しをする大切さを感じました。
中学校に入ると、今まで以上に勉強も難しく、部活動などでいそがしくなると思うので、この一年アットスクールで学んだことを忘れずに、これからもがんばっていきたいと思いいます。

中学3年 M君

 僕は、金沢工業高等専門学校に合格しました。試験は、数学と面接でした。数学は、基本的な問題が多く出題されました。面接は、志望理由や家と学校の生活などを質問されました。
 僕は、推薦入試を受けるにあたって一番不安だったことは面接でした。そのために、学校やアットスクールで面接の練習をしました。その結果、本番の面接ではあまり緊張せず、面接をうけることができたと思います。また、数学の試験対策としては、夏休みから、アットスクールで過去問を解き、基本的な計算問題を繰り返しやりました。
 僕が合格できたのは、自分自身の力だけでなく、家族はもちろん学校やアットスクールなどの人たちのおかげだと思います。
 ありがとうございました。

保護者体験談

「2016年度体験記」 R.Mくん保護者

 私たち親子の中学校受験は、「子供に良い環境で勉強させてあげたい」「勉強する習慣をつけてほしい」という気持ちから始まりました。
 子供はひいき目に見ても勉強が得意とは言えないので、家庭学習では、基本問題を繰り返して解くようにし、アットスクールでは過去問や受験対策問題を教えていただきました。
 今回、中学校受験にチャレンジし、成績の上昇はあまり見られなかったが少しずつ勉強の時間や自分から計画してやる姿が見受けられたのが良かった。本人も合格したということで達成感があったと思う。
 もう少しで中学生。環境も大きく変わります。。10年後の自分を想像しながら、高い目標をもって、今日を精一杯頑張ってほしい。
 最後に、合格おめでとう。そして、中学校受験してよかったですか。

「母より」 T.Yくん保護者

 アットスクールさんには姉がお世話になっていました。姉も最初はテスト勉強のコツがわからず点数に伸び悩んでいましたが熱心な先生のお蔭で本当に効率良く勉強出来る様になり点数にも繋がりました。
 息子も二つの塾に行きましたがどちらも全くやる気が出ず点数も全く伸びませんでした。そんな中でアットスクールさんを思い出し藁にもすがる気持ちで先生を紹介して頂きました。K先生には男の先生ならではの飴とムチを使い分けた指導を根気強くして頂き、途中反発しながらも少しずつ先生の愛のムチに気付き本気で机に向かう息子の姿にホッとしたのも束の間、受験は目の前でした。倍率の高い中無事第一志望に合格出来たのは先生と陰で何度も激励して下さったK.K先生のお蔭です。本当にありがとうございました。

「やればできる」 N.Yくん保護者

 昨年の3月、K.K先生に中学受験について相談させて頂いたことを懐かしく思います。中学受験は初めての経験であり保護者としても大変不安が大きかったです。受験勉強を始めた頃、勉強する習慣も十分でなく、勉強の仕方も分からず、本人も大変しんどかったように思います。夏休みに毎日のように自習へ行き、個別指導を含めたくさんの指導、フォローをして頂き、徐々に勉強のペースがつかめ、合格までたどり着くことができました。親の不安感から、何度も先生に勉強の仕方などについて相談に乗って頂き、その度に気持ちが落ち着き息子にも接することができました。受験勉強を通じて、努力することの大切さ、そして、努力が報われることの喜びを経験できたことは本人の自信に繋がり大きな財産になったと思います。「俺もやればできるんやな」息子が頼もしく見えた瞬間でした。

「選択の自由」 N.Tさん保護者

 娘が無事、志望校に合格しました。長いようであっという間の一年間でした。
 娘は夢見る少女で、口から出てくる志望校は、それは無理やろぉ~、という高校ばかり。
 高校は義務教育ではなく、自らの意志で通わなくてはなりません。なので私は、娘の選択を尊重しようと心に決めました。「気に入ったからオープンキャンパスに行きたい。」と言えば一緒に足を運び、冷やかしか?と思っても、「行きたい。」と言えば、志望校欄にその学校名を記入し提出しました。
 気がつけば、誰もがうなづく志望校になりました。今は期待に胸をふくらませています。
 選択の自由を娘に与えた事で、限られた時間の中、自分で選び、吟味し、情報を集め検討、絞り込んで、納得して決める。そんな作業を自然としていた気がします。
 合格して、心の底から安心しました。

「高校選び」 F.Yくん保護者

 私の息子は発達障害を持っており、その特性のため、見通しを立てて行動することが苦手です。中三になり、高校選びをする時期になっても、自分で高校の情報を集めようとはしません。そこで息子に常に声掛けをし、塾の先生と相談しながら情報を集め、良さそうな高校へ一緒に見学に行きました。選ぶ基準は、①いじめに厳しく対処してくれる。②特性を理解し、ある程度サポートしてくれる。の二点です。公立、私立合わせて六校を見学し、高校の先生に息子の障害を話して、相談にも乗っていただきました。その中で障害に理解があり、一クラスに二三人は発達障害を持っている生徒がいるという高校があり、息子が気に入ったので、受験しました。
 障害を持っての受験は、本人も親も不安でいっぱいです。塾の先生にはいつも親子共に励ましの声を掛けていただきました。特に息子をよく褒めて下さり、やる気を持続することができたように思います。本当に有難うございました。

中学3生 保護者

 息子は中学に入り、授業についていけなくなり、中一の二学期の定期テストはほぼ白紙状態、ノートは取れていない、提出物はしていない等、ビックリする状態でした。
 中三の7月末から、アットスクールにお世話になりました。それまでは主人と私で分担して家庭学習を見ていましたが、本人のやる気につながらず、焦る私と息子の間でいつもバトルとなり、大変でした。
 話を聞いて下さった加藤先生に、「お母さんもうこれ以上頑張らないで下さい。お任せ下さい。」と言って頂いた時は涙が止まりませんでした。担任の松尾先生は息子の気持ちをしっかりと受け止めて下さいました。繰り返し学習で定期テストの点数を上げ、自信とやる気をどんどんつけて下さいました。受験に向けて過去問や面接の練習までして頂き、無事志望高校へ合格できました。
 息子に笑顔が戻りました。それが何よりも嬉しいです。有難うございました。

中学3生 保護者

 我が家の長男は、中学一年生で始まった英語の授業について行けず、テストの点数もどんどんとれなくなって英語が嫌いになってしまいました。もちろん成績も悪く、授業態度を改める事も難しい状況に、私は困るばかりでした。
 一度は、進学系の塾に入り、2対1で英語を受講させてみましたが、身が入らずここでも意味のある時間を過ごす事は出来ませんでした。そこで、友達から教えていただいた、アットスクールの家庭教師にお願いしてみる事にしました。最初は、私も本人も初めての経験でしたので、ハードルを感じていました。しかし、担当の先生が長男と話をして下さり、相性を考えた上で、実際に来ていただける家庭教師の先生を紹介してもらえた事に感激し、安心してお任せする事が出来ました。それはなにより長男自身が一番そう感じていたように思います。
 結果、少しずつ点数が取れる部分が増え、成績も上がりました。英語との間にあった、大きな壁も取り払われた様に思えます。
 最後になりましたが、長男の様子やペースを大きく受けとめ、ゆっくりていねいに指導して下さった矢部先生、又、親身に話を聞いて進路についてアドバイスを下さった加藤先生に感謝しております。
 ありがとうございました。

高校3生 保護者

 この度、大学に推薦合格が内定し、母娘ともに大へん喜んでおります。
 中学2年からアットスクールの山下先生にお世話になり落ち着いて伸び伸びと勉強ができたのが良かったと思います。中学受験の進学塾やその他の塾の講習も受けさせたりしましたが、どの塾も、子供を競争へ追いやるような圧迫感があり、うちの娘には、合わないと思いました。
 アットスクールでは、プロの先生が良心的な料金で、ずっと親切・丁寧に指導して下さり、部活動や趣味のスポーツも両立することができました。
 結果的に成績も伸び、学生生活も充実されることができました。どうもありがとうございました。

中学3生 保護者

 娘が中学三年になって、学習面で支援が必要であることが分かりました。高校受験が一年後にあるという大事な時に、不安な気持ちでいっぱいになり、家庭教師も頼みましたがなかなか成績が上がりませんでした。そんな時に縁があって、『アットスクール』を紹介してもらいました。娘の発達を理解して頂き、娘に合った丁寧な指導で、少しずつ成績が上がってきました。この調子で受験に臨めるかと思っていたら、受験前の学年末テストで殆ど書けず、受験が迫っていることから心配な気持ちでいっぱいになり、胸が押しつぶされそうになりました。受験前に発達支援センターで話を聞いてもらうことが出来て、「心配すればする程その気持ちが伝わって、本来出来ることが出来なくなってしまう。親に信じてもらい見守られている子は、自分が持っている以上の力を発揮できる。」ということを教えてもらい、不安なことは言わない様にして、「今まで頑張ってきたのだから必ず出来る。」と言う様にしました。そのかいあってか受験当日は笑顔で家を出ることが出来て、無事合格することが出来ました。これも発達支援の先生やアットスクールの先生方のお陰だと感謝しております。有難うございました。

K君の保護者

 この度、息子の第一志望校への合格通知を受け取ることが出来ました。
 息子は小学生の頃よりサッカーが大好きで何よりも優先してサッカーの練習をしていました。
 さすがに中学生になると好きなことだけで毎日すごすわけにはいかず、難しくなった勉強にもむき合わなくてはいけなくなってしまいました。
 ある日、息子本人が言いました。
 「アットスクールに電話して!!」と・・・
 お兄ちゃんの時にお世話になっていたこともあり、熱心な指導には私たちも安心、信頼していたので、すぐにお願いしました。
 川岸先生に来て頂く様になってからも、サッカー中心の生活は変わらず、先生は、まず90分の集中、少しでも宿題を・・・とガマン強く指導してくださいました。
 お陰様で希望に満ちた春を迎えることが出来ました。ありがとうございました。

M君の保護者

 この度、思ったより早く、高校受験を終えることができた息子ですが、本人や家族の力だけでは、ここまで来れなかったと思う母です。特に3年生になってからは、本人の精神状態も不安定で、家族とのけんかも多々ありました。そんな時は、個別指導に併せて、カウンセリングを受けながら乗り切りました。
 家庭学習となると、テレビやゲームの誘惑にはなかなか勝てず、オープンルームという機会を設けていただき、個別指導に加えて、アットスクールのベテラン講師の方直々の指導の下、充実した学習環境を与えていただきました。
 もともと集団が苦手な息子は、中一の頃から、アットスクールのお世話になり始めましたが、学校での不安に対しても、中学校の先生とアットスクールの先生が連携して相談に乗って下さったことは、本人はもちろん、親にとっても、とても心強い3年間でした。高校受験の進路を決める時も、息子の適性をよく考慮して早くから資料を集めてくださいました。
 また、息子自身にとっては、関わって下さった個別指導の先生方は、将来に対して 夢を持たせてくれた憧れの存在だったのではないでしょうか。本当に素敵な出会いをありがとうございました。
 アットスクールのみなさんへの恩返しは、高校へ行ってから頑張ってくれることだと思う母でした。これまでの3年間、本当にお世話になりました、感謝でいっぱいです!

S君の保護者

 私が子供の受験を終えて今思うことは、受験という経験を小学生でして本当に良かったということです。目標がしっかりあるからこそ学習の習慣ができ、考える力もついていけたらと思います。もちろん子どもだけの努力では、ここまでせいちょうしなかったと思います。先生がしっかりと教えて下さったり、家族も子供の成長を願ったからだと思います。
 子供は塾から帰ると、苦手な所をもう一度復習するという習慣がつきました。毎日、学校の勉強をしながら受験勉強をするのは、小学生にとって簡単なことではありません。でも少しずつするとやる気も出てきます。初めは基本問題をするのが精一杯でした。でも教えて頂いているうちに応用問題が少しずつ出来るようになり、楽しくなってきたのだと思います。
 受験を通してこの一年に、子供はしっかりと成長し、家族の絆もより一層強いものになった木がします。この経験を生かし未来につなげてほしいと思いました。

僕の将来の夢

中3年 T君

 僕は、将来刑事になりたいです。
 なぜなら、刑事ドラマや警察関係の番組が好きだからです。僕にとって、それらを見ることは面白いです。刑事ドラマでは、「十津川省三シリーズ」、「西村京太郎サスペンス」、「相棒」、「ハンチョウ~神南署&警視庁安積班~」、警察界の用語では、「アリバイ」、「害者」(まれに「マル害」)、「通逮」、「現逮」、「緊逮」、「ワッパ」が好きです。刑事ドラマでの、お気に入りのセリフは、「あなたは、その時間、どこにいましたか?」です。そういった良いところもある半面、体力を強くすることも大切です。そうしないと、犯人を逮捕することができません。
 最後に、一つ。
 特に良い思い出はありませんが、岸元先生と何度も入試対策をしてきたおかげで、また自らそれをしてきたおかげで合格することができたと思います。

小6年 S君

 ぼくの、将来の夢は「水泳選手」です。なぜかというと、百m個人メドレーで。いいタイムが出て泳ぐのが楽しくなったからです。ぼくは今、三年間スイミングに通っていますが、最初に習った時はあまりうまく泳げませんでした。でも、練習をつみかさねていくことによってうまく泳げるようになったので、改めて努力をすることが大事だと思いました。また、水泳がうまくなったのは、先生がやさしく教えて下さったおかげでもあるから、先生にはとても感謝しています。
 ぼくは、将来バタフライか、クロールの水泳選手になりたいです。これからも、水泳選手になる夢に向かって一生懸命練習をしたり、家でもトレーニングをしていきたいと思います。

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三井海上
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