今回は書籍の紹介です。
「ココロ屋」 梨屋アリエ 文研出版

「ココロをいれかえなさい。」また先生に怒られた。教室を逃げ出したぼくの前に、ココロ屋が現れた。ぼくは自分のココロをやさしいココロといれかえた。
自分がいやになってしまうことはだれにでもあると思います。そんなとき、ココロをいれかえることができたら…。やさしいココロ、すなおなココロ、あたたかいココロ、いろいろあるけれど、自分のココロがいちばんかもしれません。
~出版社紹介より~
「やさしさ」も「すなおさ」も「あたたかさ」も、極端だと友達とうまくいかないし、つかれてしまう。自分の中にある、自分だけのココロを認められる一冊です。不器用だけれど、ひたむきな主人公のひろきの、あれこれやっても上手くいかなくてもどかしい様子、もがいている様子、「自分もあんなことあるなあ、あったなあ」と重ねてしまう部分も。
自分のココロをみつめてみませんか。


